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難易度を選んで戦闘を生き延びる
ターン制バトル
Welcome to Elderfieldでは、穏やかに収穫を楽しむ道と、試練に挑む道にプレイスタイルが分かれる。公式説明では、のんびり収穫と探索を楽しめるCozy難易度を用意し、戦いを望むならOld Godsが待っているとしている。戦闘は奥深いターン制で、集めた資源、戦略的な強化効果、多様な装備を駆使し、太古のラヴクラフト風怪異に立ち向かう。Steamの画像には、白衣を着てトウモロコシの皮の頭を持つCornstalkerが登場。別の画像では、買い物袋を持つ口ひげの客を相手に、「攻撃」「儀式」「防御」「アイテム」のコマンドメニューが表示されている。発売告知にはEasy、Normal、Hard、Nightmareに加え、選択した能力値を後から変更できないCustomモードが記載されている。
戦闘コマンド
攻撃
ターン中に、集めた資源や装備を使って敵を攻撃する。買い物袋を持つ敵との画面では先頭に表示され、ストアには「死に、学び、農業をし、採集し、また死ぬ」というゲームサイクルが記されている。
儀式
ターン中に戦略的な強化効果を使う。強化効果に触れる同じSteamの文では、資源と装備も挙げられている。
防御
表示されたメニューでターンを守りに使う。Cornstalkerと買い物袋の画像では、どちらも3番目のコマンド。
アイテム
農場、鉱山、採集で得た品を戦闘で使い、その後また死に、学び、採集する。
CozyからCustomまで
のんびり
穏やかな収穫と探索。Steamの紹介文と発売告知に記載。「Cozyタワー」実績ではCozy Game難易度と呼ばれる。
かんたん
発売告知ではEasy、Normal、Hardの順に敵の能力値と死亡ペナルティが上昇する。「Easyタワー」実績に対応。
ノーマル
発売告知の難易度段階では中間に位置し、敵の能力値と死亡ペナルティはEasyとHardの間。「Normalタワー」が対応するStone Tower実績。
ハード
発売告知に記載された標準難易度の上位段階で、「Hardタワー」実績に対応。
悪夢
発売告知では「楽しむのが嫌いな人におすすめ」とされる難易度。「Nightmareタワー」実績に対応。
カスタム
プロンプトで能力値を選択する。発売告知では、後からモードを変更できないと注意されている。「Customタワー」実績に対応。
発売告知では、Easy、Normal、Hardの順に敵の能力値と死亡ペナルティが上昇する。さらに「楽しむのが嫌いな人におすすめ」のNightmareと、プロンプトで能力値を選び、後から変更できないCustomがある。各難易度に対応するStone Tower実績は「Cozyタワー」「Easyタワー」「Normalタワー」「Hardタワー」「Nightmareタワー」「Customタワー」。ボタンで1~2つの難易度を比較でき、注記は発売告知と実績名の範囲に限定している。「難易度調整」はSteamの機能タグであり、隠し補正画面ではなく、この難易度段階を指す。Customは要注意で、選択した能力値を後から変更できない。「Customタワー」は、その固定設定でStone Towerをクリアした証明となる。
Cornstalkerとコマンドメニュー
戦闘画像で名前が明記されているのはCornstalkerで、白衣、トウモロコシの皮の頭、「Cornstalkerが現れた。」という導入文が特徴。これはコミュニティの通称ではなく公式の敵名である。2枚目には買い物袋を持つ口ひげの敵が描かれ、実績一覧のHall MonitorやMall Administratorなど、モール周辺の戦闘と一致する。
メニューに表示される4コマンドは「攻撃」「儀式」「防御」「アイテム」。公式説明では各ボタンのダメージ計算式までは示されていないが、太古のラヴクラフト風怪異との遭遇を生き延びるには、集めた資源、戦略的な強化効果、多様な装備を活用する必要があるとしている。「死に、学び、農業をし、採集し、また死ぬ」がストアページに記載されたゲームサイクル。
Kwalee Gamingのゲームプレイトレーラーでは、このメニューを動画で確認できる。進行のテンポは動画、4つの正確な表示名は静止画で確認するとよい。買い物袋の敵とCornstalkerは、Steamが実際に紹介した戦闘画像2点であり、コミュニティWikiにある他の敵画像はここに転載していない。「Cornstalkerが現れた。」は画像の導入文なので、名称は実績一覧のHall MonitorやMall Administratorと同様に公式表記で固定される。
死亡、モール戦、タワー
Welcome to Elderfieldという実績の条件は死亡。グラウンドホッグ・デーは10回死亡、かすり傷にすぎないは100回、借り物の時間は不死の指輪を使って5回の死を生き延びること。この数字だけが公式の死亡カウンターとなる。モール側の討伐対象はHall Monitor、Mall Administrator、Ancient Mushroom、Ancient Tree、Gravemoss Colony、地下墓地の魂と、4体の使者Daeus、Delvek、Kaal、Xxarteck。
各場所はモールと鉱山のページ、神殿の祝福と同調はOld Godsのページを参照。戦闘映像はKwalee Gamingのゲームプレイトレーラー。資源、強化効果、装備に関するルール説明は、現在もSteamの紹介文に掲載されている。
実績一覧では、呪いと祝福はいずれも5×5の構成。「病弱」と「強化済み」は異なる状態を5つ、「やつれ果てた者」と「神モード」は5種類を各5スタック要求する。不死の指輪は、死亡回避用として名前が明記された唯一のアイテム。どの行にもダメージ値は記載されていないため、上のコマンド表もSteamが実際に表示した4つのメニュー名だけに留めている。
発売告知によると、Easy、Normal、Hardでは敵の能力値と死亡ペナルティがともに上昇する。その上に冗談めいた段階としてNightmareがあり、Customではプロンプトで選んだ設定が固定される。「Cozyタワー」から「Customタワー」までは別々のStone Tower実績6件なので、収穫重視のセーブで同じタスクをクリアし、後にNightmareでも攻略できる。Steamはニューゲームプラスの存在を示すものではない。「死に、学び、農業をし、採集し、また死ぬ」がストア記載のゲームサイクルで、その中で押す4ボタンが「攻撃」「儀式」「防御」「アイテム」。「借り物の時間」で不死の指輪により5回助かることが、Steamが明記した唯一の、進行を終えずに死を回避する方法。このページを離れず、上で2つの難易度を比較できる。Hall MonitorとMall Administratorは買い物袋の画像に関連し、地下墓地の魂は下水道ルート、4体の使者は神殿に属する。「難易度調整」はSteamの機能タグであり、隠し追加メニューではなく、この難易度段階を指す。